人間福祉学研究科(大学院)

人間福祉学研究科(大学院)

研究科長 古田善伯

ごあいさつ

人間福祉学とは、福祉という立場に立ち、人間理解から始まり人間理解に収束する研究分野です。

人間を理解することを研究対象としていくためには、それなりの研究手法が必要になってきます。
たとえば、心理学的視点からのアプローチ、生理学的なアプローチ、社会学的なアプローチ、福祉現場での実践的なアプローチなど、種々の視点からのアプローチが存在し、さらにはこれらの研究手法を総合的に取り入れた研究アプローチを必要とすることもあるでしょう。

大学院では福祉という観点を基本として、これらの研究水準を一層深めていき、その研究成果を論文という形にまとめ上げることが求められます。本学大学院の教員スタッフは、それぞれの研究分野で高い専門性と独創性のある研究を探求しています。

入学される皆さんはそれぞれの専門分野の研究を志していると思いますが、本大学院では研究を進めるのにふさわしい充実した多様な専門家集団が皆さんを迎えてくれます。福祉という視点から、人間を理解するための私たちの取り組みに皆さんが加わってくださることを期待しています。

研究科長 古田 善伯

多様な学生

本研究科の入試は、一般入試、社会人入試、学内選抜入試など多様なために、学部卒業直後の人、社会人として様々な職業を経験してきた人、社会人で本学通信教育課程を卒業した人、専業主婦などが在籍しています。年齢も20歳代から70歳代と様々です。また、海外からの留学生もいます。

多様な学歴と豊かな経験を持つ院生が、それぞれの意欲、能力、知識など長所を生かし、研究交流を通して切磋琢磨すれば、有意義な学習・研究の展開が可能です。

サポート体制

学生のニーズや生活スタイルに合わせて柔軟に学びをサポートします。

  • 両キャンパス(関・各務原)で開講
  • 長期履修制度(3年ないし4年にわたり計画的に授業を履修する制度)
  • 昼夜の時間において研究指導を実施
  • 一部の科目を土日に開講

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