教育学部

別府ゼミで図書館から文献検索の指導を受けました

2020.12.17

教育学部では、専門演習において2年間かけて研究に取り組み、卒業論文として学生生活の学びの一つの集大成をします。こうした学習は、保育や教育、福祉の現場がますます多様で、問題が複雑になっている現在、対象児者や事態を分析し、よりよい対応を考えていくことが専門職に求められていることから、必要な取り組みです。どの学生にも手ごたえを感じてもらえるよう、それぞれのゼミの教員が指導に取り組んでいます。

別府ゼミでは12月17日に、各務原キャンパス図書館の職員から、文献検索の方法、文献引用の書き方、また引用にあたっての研究倫理の問題など、いわゆる論文執筆の作法について、説明を受けました。

学生たちは基礎演習で一定の訓練を受けてきたとはいえ、まだテーマなどがはっきりしない状態でしたが、この図書館での文献の検索ワードを考える中で、徐々にやりたいことが見えてきました。今後は、それぞれのテーマに沿って卒業研究に取り組み、学生生活のよりよい集大成を図りたいと願っています。

図書館の文献検索指導の様子1

図書館の文献検索指導の様子2

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