教育学部

各務原国際協会(KIA)との活動スタート

2020.05.14

2020 The Beginning of the Collaboration with KIA!!

2019年度より教育学部の新井ゼミ(専門演習Ⅰ)では、各務原国際協会のご厚意により、「多文化共生」イベントを共同企画することになりました。2020年度も継続しようと2月より計画を立てていましたが、コロナ・ウイルス感染症対策のため、活動がストップしていました。
しかし、ようやく第一歩として5月14日は、オンラインのテクノロジーを使用して、各務原国際協会(愛称:KIA)の方と4年生の先輩とオンラインミーティングを行いました。オンラインミーティングでは、KIAの活動目的と内容等、「多文化共生」の考え方について具体的なお話をいただきました。今後は、10月以降の活動再開に向けてできることは何かを考えていきたいと思います。

チューリップ
第1回ワークショップ
少し緊張気味でしたが、各務原国際協会の様々な取組について具体的に知ることができました。
また、4年生の先輩からは、「日本に住む外国の人について考えるときに、日本人の視点に縛られて狭い見方・考え方になりがちになる」と鋭い指摘もありました。

ランドセル
オンラインミーティングの様子
ZOOMを使ったオンライン会議の様子。各務原国際協会の活動内容やその趣旨等について説明を受け、各務原市の外国人の方の実情についても知ることができました。
コロナ対策で登校できなくても、学生は学びを止めず、議論を深めています。

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