教育学部

各務原市役所健康福祉部子育て支援課主催のワールドカフェに参加しました

2019.05.30

Potluck Forum of Sharing the Hopes for Children

5月30日(土)、子ども教育学科の有志15名が、各務原市役所健康福祉部子育て支援課主催のワールドカフェに参加しました。テーマは「子どもの笑顔をはぐくむために~幼児教育の充実に向けて~」でした。

今、保育現場は人材の量的な不足、保育者の質への課題、親への対応の難しさ等、様々な面で課題を抱えています。どの市町村も保育の魅力がわかり、質の高い実践ができる人材を集めるために様々な取り組みをしています。その一環として各務原市でも、高校などの早い段階から保育について語りあえる場をつくろうと、昨年度からこのプログラムを温めてきました。

当日は各務原市内の高校生、各務原市内の保育現場の先生方、東海学院大学の学生さんに加え、子ども教育学科からも、1年生の小学校/中学校教諭コースの3名、3年生4年生の幼稚園・保育士コースの12名が参加し、「あったらいいな、こんな保育園・幼稚園、できたらいいな こんなこと」というテーマでグループに分かれて夢を語りあいました。どのグループも高校生・大学生・社会人という立場を超え、自分たちが理想とする保育を語ることができました。

次回は7月11日、東海学院大学で行われます。

七夕会の始まり

七夕の由来の劇

スタンプラリーのカードをもらう子ども

シールを貼る子どもの様子

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