教育学部

関市・関高等学校との「コラボ紙芝居」が完成

2019.04.24

The Collaboration with Seki High School
~Creating the Original Picture Book "Iroirotte Nandarou"~

教育学部子ども教育学科3年生の山下由利香さん(八桁ゼミ)が、関高校と関市と連携して「多様な生き方や性のあり方の理解」をテーマにした小学校低学年向けの紙芝居を制作しました。
関高校生や関市役所の方たちとのミーティングを重ね、指導教官である八桁先生にアドバイスをもらいながら、高校生による思いの詰まったシナリオを、山下さんが優しく、かつこだわりをもって表現した絵が合わさり、「コラボ紙芝居」が完成しました。
紙芝居は「いろいろってなんだろう」と題し、とある小学校が舞台。女の子が王子様を、男の子がお姫様を演じる劇がきっかけで好きな生き方を選ぶ子どもが増えるというストーリーとなっています。山下さんは、色使いや服装など細部にまで気を配り、キャラクターの悩みと成長や変化を工夫したそうです。

6月30日(日)に開催される「第2回ダイバーシティSEKIシンポジウム(関市・わかくさプラザ)」では、制作した紙芝居の発表と同時に山下さんの原画が展示される予定です。

趣旨説明をする関市市民協同課の後藤氏
関市市民協同課の後藤氏から趣旨説明

八桁先生との製作会議の様子
八桁先生からアドバイスと製作会議

シナリオ紹介の様子
高校生が考えたシナリオ紹介

高校生による紙芝居の発表の様子
高校生の紙芝居の発表(山下さんの「絵」)

ページの先頭へ戻る