教育学部

保育実践力を身につけるためのプログラムの紹介

2019.04.23

Children are Great Inventors!!

2年生幼児指導法の時間を利用して、近隣の那加幼稚園の年長児・年中児を大学に招待し、保育を行いました。当日、学生は保育を見る側と保育をする側に分かれました。次の授業で保育を見た側の保育評価を基に、現場さながらの研究討議を行いました。

今回のテーマは「子ども達が素材に関わり、どんな活動が生み出されるかを見てみよう!」というものでした。学生は、大人には思いもつかない子ども達が生み出すユニークな活動や、次々と興味が変わっていく姿に対し、それをどのように受け止めていけばよいのかに戸惑いながら保育に臨んでいました。研究討議ではこうした子ども達の姿の中に子どもの主体性を育む芽が育っているのではという話し合いがなされました。

子どもに話しかける学生の様子
学生「何ができたかなあ?」
子ども「何ができたと思う?」

子どもと学生の制作の様子
学生「すてきなお洋服お魚さんだ」

子どもたちを前に話す学生の様子
学生は手作りの教材を利用して、子ども達の活動への興味・関心が沸くように考えていました。

子どもの作品
学生の温かな見守りの中でこんな独創的な造形物も生まれました。

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