教育学部

学びの森で自然体験を行いました

2018.11.02

Experience the Nature of MANABINOMORI with Five Senses !

11月1日(木)、11月2日(金)の保育内容演習ⅢB(環境)の授業において、3年生が学びの森に出かけ、フィールドビンゴとサウンドマップを体験しました。

フィールドビンゴは通常のビンゴと異なり、「すべすべしたもの」「トンボ」「虫の鳴き声」などのマスがあり、そのマスを自分で体験することが出来たら○をつけるというものです。学生は、「学びの森に久しぶりに来た!」と、普段はなかなか意識して行うことのない五感(視覚・味覚・聴覚・嗅覚・触覚)を使った体験を、身体全体で楽しんでいました。最後には、幼児が五感を使って自然とかかわることのできる、オリジナルフィールドビンゴ作りを行いました。どのような視点で、オリジナルビンゴが作られるのか楽しみです。
次に、目を閉じて、耳に意識を集中し、周りから聞こえてきた自然の音を、図形や記号で表すというサウンドマップ作りにも挑戦しました。普段、私たちの周りには情報が溢れ、特に目から入る情報ばかりです。意識的に目を閉じ、耳に意識を向けると、「今、鳥の声が聞こえた!」「風の音がした!」と、自分も自然と一体になり、自然の声に耳を傾けることができました。

11月3日(土)に行われる学びの森フェスティバルでは、1年生が作成した、「秋」の「学びの森」で、オリジナルフィールドビンゴを体験するブースがあります。是非、ご家族そろって、秋の自然に身体全体でかかわってみませんか。

じゃらじゃらしたものを見つけた学生の様子
「じゃらじゃらしたもの」を見つけました!友達と感じ方を共有しています。

葉っぱを舞わせる学生の様子
自然に足を運ぶと、いろいろな遊びが創造されます。葉っぱはどこまで舞うでしょうか?

自然体験をする学生の様子
子どもの目線にたって、どのような自然体験ができるかを、自分も体験しながら考えます。

自然の音に耳を澄ます学生の様子
耳に意識を集中させます。自分も自然の一部になったような気分がします。

水の音を聴く学生の様子
水が波打つ音は、聞こえてくるでしょうか?

秋の自然と学生たち
秋の自然は、子どもにとっても、私たち大人にとっても、素敵な宝物です!

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