教育学部

「赤ちゃんと“タマゴ”の交流会(保育・教職実践演習)」を開催しました

2017.11.28

2017年11月28日(火)に各務原キャンパスのグローリアホールで、「第1回 赤ちゃんと“タマゴ”の交流会」を開催しました。子ども学部4年生対象の「保育・教職実践演習」の授業の一環で、1歳未満の赤ちゃんと来春から保育・教育者としてはたらく大学生4年生との交流会です。

4年生は、これまでに授業や実習などで多くの子どもたちとかかわってきました。しかし、赤ちゃん(未満児)とのかかわりは、残念ながらほんの少しでした。
「実際の赤ちゃんを抱っこしてみたい」「おむつを換えてみたい」「ミルクをあげてみたい」など、4年生からの要望にこたえて、1歳未満の赤ちゃんとのかかわりや子育てを体験する会を企画しました。

第1回は、5人の赤ちゃんとそのご兄弟・保護者の皆さんが参加してくださいました。
まずは、抱っこやおむつ交換、哺乳などにチャレンジしました。最初は緊張気味だった4年生も、赤ちゃんの抱き心地や笑顔に癒された様子で、1歳未満の赤ちゃんとの交流を存分に楽しんでいました。また、保護者の方への質問も盛んで、赤ちゃんを育てている保護者の皆さんとの交流も深まりました。

こうした体験は、保育や教育現場での実践はもとより、自身が親になった時に活かされることを期待しています! そして、参加していただいた赤ちゃんとそのご家族に心より感謝いたします。

なお、第2回は2018年の1月9日、第3回は16日に、両日ともグローリアホールで開催予定です。

交流会の様子(1)

交流会の様子(2)

交流会の様子(3)

交流会の様子(4)

交流会の様子(5)


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