教育学部

5/16 幼児教育法(2年)で体を使った学び

2017.05.16

2年生の幼児指導法で音に合わせて体を動かしました。「なかよくしてね」「はじめまして」など、保育の場で利用される曲を利用し、実際に身体を動かしました。それぞれの活動で子どもたちがどんな経験をしているのかについて考える機会をもちました。幼稚園や保育園で行われている音楽活動が子どもたちの育ちに深い意味があるのかに気づく機会になりました。

4拍子が突然3拍子に!
最初は戸惑いながらも、突然の変化に順応していく学生たち。子どもたちもちょっとした変化を体験することで、その変化に順応していこうとする力が育つことについて学びました。

活動の後はシンキングタイム!
今行った活動が子どもにとってどんな意味があるのか、みんなで考えてみました。

鳥になったつもりで「ちっちっちっ・・・!」とさえずりながら、指でほおを繰り返しトントンして走ります。体を動かすことで、徐々に自己開放されていく学生たちです。

相手の動きに合わせて手の合わせ方も変わっていきます。2人以上で活動するとき、子どもたちは知らず知らずのうちに相手を意識していくことを学びました。

ピアノの低音部分を掌全体で押さえるとカミナリをイメージするような音が鳴ります。その音を聞いたとたん学生がしゃがみこんだり、倒れたりしました。

この音を聴くと、幼児でも同じような動きが起きます。音は年齢に関係なく、同じようなイメージを私たちに投げかけてくることがわかりました。

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