子ども学部

第8回 子ども未来セミナー を開催します

あらためて幼児教育・保育の本質を問う-質の高い幼児期の教育・保育とは何か?-

平成24年8月に、子ども・子育て支援関連3法が成立しました。新たに生まれた子ども・子育て支援新制度に基づき、各地では子ども・子育て会議が発足し各地域の特性に応じた取り組みが成されようとしています。とりわけ、保育・幼児教育の現場に突きつけられた課題として、質の高い幼児期の教育と保育の総合的な提供という点、それに付随して、保育の量的拡大と確保、教育・保育の質的改善という視点が挙げられています。

こうした中、国は幼稚園と保育所の良さを併せ持つ【認定子ども園】の普及を目指しています。そこで訴えられていることは、皆様もご承知の通り、【質の高い幼児期の学校教育と保育を総合的に提供する】ということです。

それでは、質の高い幼児教育・保育とは何を指しているのでしょう。幼児教育・保育に質の高い低いということがあるとするならば、果たして何をもって高い・低いを評価していけばよいのでしょうか? あるいは、学校教育としての幼児教育とは何をさしているのでしょう? これは保育所で行われてきた【養護と教育】に含まれていた【教育】とは異なるのでしょうか?

そこで、今回の第8回子ども未来セミナーでは、参会の皆様と共に就学前教育・保育の場に求められる【教育の本質・保育の本質】とは何かについて探究する場にできたらと願っております。

年度末を迎えお忙しい時期とは存じますが、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時

2014年2月22日(土)13:00~17:00

会場

参加費

500円(資料代として) ※当日受付にてお支払いください

定員

250名(受付順・定員を超えた場合のみ連絡をします)

申込先

中部学院大学総合研究センター
 FAX:0575-29-3000 TEL:0575-24-2238
 〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘2-1

申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは電話でお申し込みください。

日程

13:00 受付開始・開場
13:30 開会の挨拶
13:40 趣旨説明
13:55 基調提言
「教育学の立場から見た幼児教育・保育」
浅野 俊和(中部学院大学 准教授)
14:25 鼎談
「あらためて幼児教育・保育の本質を問う-質の高い幼児期の教育・保育とは何か?-」
吉村 真理子氏(元松山東雲女子短期大学 教授)
山田 陽子氏(十文字学園女子大学 教授)
林 陽子(中部学院大学 教授)
15:55 休憩
16:10 まとめのミニ講演
吉村 真理子氏(元松山東雲女子短期大学 教授)
16:55 閉会挨拶

主催

  • 中部学院大学子ども学部子ども学科
  • 中部学院大学短期大学部幼児教育学科
  • 中部学院大学・中部学院大学短期大学部子ども家庭支援センター

ページの先頭へ戻る