子ども学部

子ども未来セミナーII

「幼稚園幼児指導要録・保育所児童保育要録には何を記載すべきか」を開催しました

子ども未来セミナーIIの様子

6月13日(土)、中部学院大学各務原キャンパスにおいて「子ども未来セミナーII幼稚園幼児指導要録・保育所児童保育要録には何を記載すべきか-幼稚園教育要領改訂・保育所保育指針改定を受けて-」を開催しました。
小学校、幼稚園、保育所、それぞれの学習指導要領等において連携の重要性が謳われ、注目度の高い研究テーマであることから、300名近くの熱心な参加者が集まりました。

パネルディスカッションは、本学子ども学科西垣吉之教授のコーディネーターによって「よりよい幼保小の連携を考える」というテーマで行いました。元幼稚園長・保育園長、元小学校校長、幼保小連携研究者、それぞれのパネラーの先生方によって活発な意見が交わされました。
講演では、元松山東雲短期大学教授の吉村真理子先生を講師にお招きし、「幼稚園幼児指導要録・保育所児童保育要録には何を記載すべきか」という演題でお話ししていただきました。吉村先生の温かいメッセージからは、改めて子どもの育ち、願いを記録していくことの大切さを再確認することができました。

吉村真理子先生

熱心に耳を傾ける学生の様子

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