実習科目免除について

実習科目免除について

社会福祉士、精神保健福祉士を目指す方へ

社会福祉士、精神保健福祉士を目指す方で、厚生労働省が定める種別の施設で、一定の職種において実務経験があれば、「社会福祉実習」及び「社会福祉実習指導」、「精神保健福祉援助実習」及び「精神保健福祉援助実習指導」を免除することができます。

こんな方が実習免除の対象です

施設種別・職種ともに該当していれば、実習科目を免除することができます。

社会福祉士

  • 老人福祉法:「養護老人ホーム」生活相談員、生活指導員
  • 障害者自立支援法「障害福祉サービス事業/短期入所を行う施設」相談援助業務を行っている専任の職員

精神保健福祉士

  • 障害者自立支援法「障害福祉サービス事業を行う施設/共同生活支援を行う施設」相談援助業務を行っている専任の職員
  • 児童福祉法「乳児院(精神障害者に対してサービスを提供するものに限る)」保育士

※これはほんの一例です。詳細については、通信教育部事務室までお尋ねください。必要であれば、出願前でも「実習科目履修免除指導の手引き」を送付させていただきます。

出願時点で1年以上の実務経験が必要です

出願時点で1年以上の実務経験が必要です。4月や5月の出願であっても、春期出願者は「4月1日入学」の扱いになりますので、3月31日までに1年以上の実務経験がある方が免除対象となります。

免除となる科目

免除科目は下記の通りです。取得科目として認定する訳ではありませんので、既修得単位数には含まれません。これによって卒業要件単位数が満たない場合は、他の科目を履修する必要があります。

免除となる実習科目(社会福祉士)

科目名 単位数
社会福祉実習指導 2(2)
社会福祉実習 4

免除となる実習科目(精神保健福祉士)

科目名 単位数
精神保健福祉援助実習指導 2(2)
精神保健福祉援助実習 4