編入学制度(3年次・4年次)

編入学制度(3年次・4年次)

3年次編入学

3年次編入学制度による編入生の受入を実施します。編入学制度は、短大や専門学校で修得した単位を本学の修得単位として認定することにより、福祉の専門科目を中心に学習ができる制度です。また、2年間で卒業が可能で、学士(社会福祉学)の資格や各種の資格に関しても1年次入学生と同様に取得可能です。

編入学の要件

編入学の要件

  • ※1 4年制大学卒業者の他、大学に2年以上在学し、62単位以上を修得している場合は「大学中退者」として編入学が可能です。この場合、単位認定の方法は、短期大学卒業者に準じます。
  • ※2 専修学校の専門課程は、2年制以上で総授業時間数が1,700時間以上の課程。

3年次編入学制度により 最短2年間で 卒業が可能です

3年次編入学時

卒業に必要な修得単位数124(30)単位のうち、62(14)単位を認定

在学2年間以上で修得が必要な単位数

62(16)単位124(30)-62(14)=62(16)

3年次編入学生は62単位の認定を行いますので、1年次入学と比較して、編入後に修得が必要な単位数は軽減されることになります。

(  )内はスクーリング単位数

4年次編入学

本学(通信教育課程・通学課程)の卒業生および3年以上在学し、92単位以上を修得した者に限り、4年次に編入学が可能です。

認定される単位数

92単位

在学1年以上で修得が必要な単位数

124(30)-92(22)=32(8)単位
(注)編入学後に、社会福祉士または精神保健福祉士の資格取得を目指す場合には、最短でも2年間程度が必要です。