学費について

学費について

学費について

本学は単位制学費のシステムです。

単位制学費とは、履修する科目数やスクーリング数に応じて学費を支払う方式です。本学では、単位制学費の特徴を生かして、履修登録回数登録有効期間を柔軟に設定しています。

単位制学費の特徴

受講する科目に応じて学費を納入すればよいので一人ひとりのスタイルにあわせて無理や無駄のない学習プランを組み立てられます。

  • 必要な学費だけ納入すればよいので合理的です。
  • たとえば卒業に必要な全科目(124単位)を4年間で修得した場合と5年間で修得した場合では大きく変わりません。
学費区分 正科生 科目等履修生 聴講生・特修生
選考料 10,000円
入学金(入学時) 20,000円 10,000円
授業料 基本授業料(年額) 31,000円 10,000円
履修授業料(1単位) 5,000円
スクーリング料(1単位) 5,000円
その他、諸費用 テキスト代、実習費等

※上記の学納金は、若干の改定が行われることがあります。

履修登録(学習科目の申込み)は春・秋2回

学習の進度によって科目登録が加減できます。たとえば、はじめは少な目に登録し、学習ペースがつかめたところで追加登録すれば学費が無駄になりません。

科目の登録有効期間は2年間(登録の翌年度末まで)

登録した科目の学習が計画より遅れても、余裕をもって無理のない学習が進められます。

年間の学費について

単位制学費のため各学生により異なりますが、 次のような目安で計算できます。

年間の学費について

履修授業料 31単位×5,000円=155,000円
スクーリング料 8単位×5,000円=40,000円
基本授業料 年額=31,000円
合計 226,000円

こうして計算すると、4年間で卒業する場合には、1年間の学費は226,000円となり、卒業までに約90万円が必要なことがわかります。
4年間で卒業する場合の学費は約90万円ですが、4年間ではなく6年間の卒業計画を立てた場合でも、卒業に必要な単位数・卒業に必要なスクーリング単位数に変わりはありませんので、4年間で卒業する場合と比べて必要な金額は、2年分の基本授業料(62,000円)となります。
本学では単位制学費システムを採用していますので、学習をする上で必要な金額は、このように算出できます。年度ごとの学習量が異なる場合でも上記の算式にあてはめれば年度ごとの学費が計算できます。

その他の費用は

テキスト代や実習費です。テキスト代は履修科目数に応じますが、年額で15,000円~20,000円が平均です。
また、社会福祉実習を履修する場合は、実習費として51,000円・実習委託費として36,000円が必要となり、 精神保健福祉援助実習を履修する場合には、実習費として51,000円・実習委託費として、42,000円が必要となります。

その他学生が利用できる制度

学割の発行

スクーリングや科目修了試験などで、JRを利用する場合で、一定の条件を満たしていれば旅客運賃の割引を受けることができます。(他社の場合は確認が必要)

特別郵便料金

「提出課題」の提出や学習に関する「質問票」を大学に郵送する場合は、第4種郵便料金の適用を受け、15円(100gまで)で送付することができます。

所得税の控除

正科生で一定の条件(年間所得が基準以下等)に合致する場合は、勤労者学生控除の適用を受けることができます。

学生教育研究災害障害保険

教育活動中の不慮の事故等による被害を受けた場合の措置として学生教育研究災害障害保険に加入しています。