2021年度入学式を挙行しました|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

2021年度入学式を挙行しました

入学式

 

2021年度の入学式を4月2日、岐阜市の長良川国際会議場で行いました。大学院、大学(編入生、留学生含む)、短期大学部の合同で、2年ぶりの開催。同会場で入学式を執り行うのは初めて。

今年度の入学者数は673名(通信教育部を含む)。入学者の特徴として、昨年度に引き続き、国の実施する「職業訓練(保育士養成科、介護福祉士養成科)」の学生が入学したほか、中国、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、ネパール、スリランカからの留学生もいます。

式では、大学の古田善伯学長が「何が正しいかを見極める力を付け、課題を自分で考えて解決する努力をしてほしい。さらには授業以外の取り組みにも力を入れ、自分の総合力を確認し、向上させる努力をしてください」、短期大学部の片桐多恵子学長は「大学は自己肯定感を高めるところであり、温かさと光に満ちあふれています。本学のトレードマークである『笑顔』と『あいさつ』を大切にしてください」とお祝いの言葉を送りました。

新入生を代表して、大学の看護リハビリテーション学部看護学科の髙橋さんと短期大学部幼児教育学科の佐尾さんが「人間関係の輪を広げ、コミュニケーション能力を高めたいと思います。歴史と伝統に恥じないように精進していきます」と誓いの言葉を述べました。

今回の入学式では、新型コロナウイルス感染症対策として、手指消毒やマスク着用の徹底、座席間の距離を確保、式典時間の短縮(例年より20分程度短縮)などが施されました。また、参加できない保護者に向けては、入学式の様子を録画した動画を本ホームページや大学公式Youtubeチャンネルで公開しています。(期間限定公開は終了しました。)

 

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