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イエローエンジェルに感謝状

2020.07.02

本学は、新型コロナウイルス感染症の影響により学生生活が困難となる学生に対して、イエロー・エンジェルによる「緊急生活支援給付奨学金」を給付しました。

これまでも、特定非営利活動法人イエロー・エンジェル(代表理事 宗次德二氏)の支援で中部学院大学イエロー・エンジェル奨学金制度を導入し、学生の夢の実現を支援してきました。
今回の奨学金は、本学に在籍する学生のうち、下宿生として生活し、かつ、アルバイト収入が半分以上減少した学生を対象に緊急で生活支援金を給付するものです。
5~6月の応募期間に106人(留学生23人を含む)から申請があり、そのうち100人(留学生20人含む)に一律25,000円を給付しました。

7月2日には、学校法人岐阜済美学院の学院長で短期大学部の片桐学長が、イエロー・エンジェルの宗次代表理事を訪ね、感謝の意を伝えました。片桐学長は「不安を感じている学生や留学生がいる中で、今回の奨学金では多くの学生の援助となり、感謝致します」とお礼を述べ、感謝状と学生からのお礼の手紙を手渡しました。

宗次さんは「お役に立つことができて、大変うれしく思います。コロナ禍で思うようにいかないこともあると思いますが、一つ一つの経験が大きく成長させてくれます。前向きに捉え、目標や夢を失わず、これからも歩んでいってほしいです」と学生にエールを送りました。

宗次德二氏と片桐多恵子短期大学部学長

宗次德二氏に感謝状を手渡す片桐多恵子短期大学部学長

特定非営利活動法人「イエロー・エンジェル」
株式会社壱番屋創業者、宗次德二氏が 2003 年に設立したNPO法人。
夢と目標を持って一つの事に打ち込んでいるいろいろな方々への支援をしています。
特に経営塾による創業支援、芸術家、スポーツ選手おおよび福祉、早起き、掃除の実践運動、福祉慈善活動の啓蒙など。

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