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ぎふ清流キャンパス講座 中部学院大学 教育学部「教育フォーラム2019」を開催しました

2019.11.30

The Language Learning Process of Children

11月30日(土)、ぎふ清流キャンパス講座 中部学院大学 教育学部「教育フォーラム2019」をぎふ清流文化プラザ 長良川ホールで開催しましたのでご報告します。

1 日時

2019年11月30日(土)13時00分~17時00分

2 場所

ぎふ清流文化プラザ 長良川ホール

ステージ・今回のテーマ

3 参加者:195名

小学校関係者 30名
中学校関係者 11名
高校関係者 0名
幼・保関係者 22名
大学関係者 8名
教育委員会関係者 9名
一般・関係者 24名
大学生 91名

4 講師等

講演者

東京大学教授       広瀬 友紀 先生

講 師

中部学院大学学事顧問   久埜 百合 先生
文部科学省初等・中等教育 山田 誠志 先生
岐阜大学教育学部     巽 徹 先生
中部学院大学講師     加藤 コラゾン 先生

5 成果と課題

成果

  • 教育学部3年生による「学生パフォーマンス」がフォーラムのスタートを飾り、参加者の方からも学生の爽やかなパフォーマンスは素晴らしいかった、とお褒めの言葉をいただきました。
  • 小学校関係者から一般企業関係者まで幅広く中部学院大学の「子どものことばの発達に即した小学校英語教育の考え方」を共有できる機会となりました。
  • 広瀬友紀先生を始め、著名な講師陣を揃えることができ、また、内容も「子どもの言葉の学び方」という言語教育の基盤となる考え方がテーマになっていたこと、そして、参加された方が、講師の先生のワークショップを2カ所経験できる時間もあったことから、99%は満足した時間を過ごすことができたと答えています。(アンケート調査から)。
  • 岐阜県だけでなく全国的にも課題となっている小学校英語の指導方法に対して一石を投じる内容を提案できました。
  • 幼稚園・保育園の先生の参加者が、昨年同様の参加者数となっており、関心の高さが見られます。
  • 幼・保・小の連携に関わること、さらには、幼児教育における英語教育の指導方法についてワークショップ等の研修の充実を求める声があることがわかりました。

課題

  • フォーラム運営時間を昨年よりも30分長くしましたが、それでも講師陣のワークショップの充実を考えると時間が足りません。2020年度からは、教育フォーラムの形式も変えながら、時間と内容、講師陣の数のバランスを検討します。
  • 著名な講師が登壇されなければ集客が見込めない、という教育フォーラムではなく、今後は、プログラムの内容の質的な部分でアピールしていく必要があると考えています。
    例 会員制ワークショップ型方式と基調講演 を検討しています。
  • 今後の教育フォーラムは、「参加者が学び合う場」としての位置づけにしたいと考えています。

6 写真集(フォーラムの時間の流れに沿って掲載)

受付会場
受付会場

大学紹介コーナー
大学紹介コーナー

ステージ・今回のテーマ
ステージ・今回のテーマ

教育学部3年生 絵本読み
教育学部3年生 絵本読み

教育学部3年 Sound of Music
教育学部3年 Sound of Music

教育学部3年 Sound of Music
教育学部3年 Sound of Music

基調講演 広瀬友紀先生
基調講演 広瀬友紀先生

岐阜大学 巽先生WS
岐阜大学 巽先生WS

中部学院大学 久埜先生WS
中部学院大学 久埜先生WS

中部学院大学 加藤先生WS
中部学院大学 加藤先生WS

文部科学省 山田先生WS
文部科学省 山田先生WS

シンポジウムの様子
シンポジウムの様子

7 アンケート結果

アンケート結果

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