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科学技術研究センター熱帯生態学研究所(ガボン共和国)と連携協定を締結しました

2019.09.03

9月3日に中部学院大学と中部学院大学短期大学部は、ガボン共和国の国立科学技術研究センター熱帯生態学研究所と連携協定を締結しました。締結式は本学関キャンパスと熱帯生態学研究所をWEB会議で接続し執り行いました。

これまで、本学看護リハビリテーション学部の竹ノ下祐二教授が研究チームのメンバーとして熱帯生態学研究所と協力し、ゴリラをはじめとした野生生物の研究と、そこから得られた科学的データに基づく住民主体の保全活動を通じた人と生物多様性の共生に関する研究実践活動などを行ってきました。この度、竹ノ下教授が研究チームのリーダーとなることを皮切りに協定の締結に至りました。今後は研究をより一層深めていく他、研究や教育など両者で協力していくことが可能となりました。

協定式では、中部学院大学の古田善伯学長、中部学院大学短期大学部の片桐多恵子学長、熱帯生態学研究所のゴマンダ・アルフレッド所長から連携協力に向けた抱負や協力関係を築けたことに感謝の意を述べました。

熱帯生態学研究所のアコモ上席研究員、ゴマンダ・アルフレッド所長、竹ノ下祐二教授、ンゼ上席研究員、ダーリンプル規子国際委員長、片桐多恵子学長、三上章允総研所長、古田善伯学長
(左から)熱帯生態学研究所のアコモ上席研究員、ゴマンダ・アルフレッド所長、
竹ノ下祐二教授、ンゼ上席研究員、ダーリンプル規子国際委員長、
片桐多恵子学長、三上章允総研所長、古田善伯学長

連携・協力内容

  1. 学生の交流
  2. 研究者の交流
  3. 教員の交流
  4. 出版物および学術情報の交流
  5. 学会、セミナー、会議の共同開催
  6. 共同研究プロジェクトの開発

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