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「岐阜さくらの会」からソメイヨシノの若木などを寄贈いただきました

2019.02.19

学校法人岐阜済美学院が100周年を迎えたのを記念して、国内をはじめ、世界各地で桜の植樹活動をしている「岐阜さくらの会」から、ソメイヨシノの若木などを寄贈いただきました。
2月19日には、関キャンパスで「桜植樹式」を行い、同会員や大学関係者らがキャンパス内に桜を植樹しました。

岐阜さくらの会はこれまでに世界28カ国で桜の植樹をしています。
国内でも県内をはじめ、東日本大震災の被災地など、さまざまな場所に桜を植えています。

今回の桜植樹式では、同会の川島和男会長が「学生が桜の成長を見届けてくれると思います。かわいがってほしい」とあいさつしました。
岐阜済美学院の片桐武司理事長は、「心から感謝しています。大きく育って大学のシンボルとなることを願っています」とお礼を述べました。
記念植樹では、大学の古田善伯学長、短期大学部の片桐多恵子学長らも加わり、植樹を祝いました。また、記念碑の除幕も行われました。

植樹の様子

記念碑

岐阜済美学院100周年を記念して行われた桜植樹式

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