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「梶原文庫」を開設しました

2018.07.31

梶原拓夫人の梶原美知子氏と中部学院大学の古田学長(左)、中部学院大学短期大学部の片桐学長(右)

1989年から16年間にわたり、岐阜県知事を務められた梶原拓氏(故人)のご遺族から、同氏が所蔵した書籍を本学附属図書館(館長 川瀬 邦臣)に寄贈いただきました。関キャンパス図書館に「梶原文庫」を設け、約430冊を閲覧、貸出できるようにしました。

今回の寄贈は、「所有する書籍を次世代の人たちに生かしてほしい」という梶原氏の遺志に沿う形で実現しました。書籍は、政治学や社会学をはじめ、茶道や書道など芸術分野の専門書、「岐阜の花街道」など岐阜県政に関するもののほか、さまざまな分野の一般書があり、1964年に開かれた東京オリンピックのグラフ集も含まれています。

梶原文庫開設を記念して贈呈式を7月31日、同文庫前で行い、夫人の梶原美知子さんに感謝状を手渡しました。美知子さんは「少しでも若い学生の皆さんのお役になってもらえたら」と話していました。

これらの書籍は学生、教職員の研究教育活動に広く活用していくほか、一般の利用者(市民)も貸し出します。

梶原文庫

梶原文庫

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