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平成30年7月豪雨の被災地でボランティア活動を始めました

2018.07.12

この度の豪雨で被災されました皆様に、衷心よりお見舞い申し上げます。
中部学院大学・中部学院大学短期大学部では関市災害ボランティアセンターが立ち上がった日に、学生と教職員へ一斉メールを配信しボランティアを募集しました。

早速、9日、10日と学生や教職員の有志が被災地を訪れ活動に参加しました。そして、11日には、大学からマイクロバスと2台の車を出して、31名の災害ボランティア隊を派遣しました。

参加した学生たちは、看護や福祉、理学、介護を学ぶもの、経営学科、野球部員など、1年生から4年生まで幅広い学生たちでした。 朝から関市上之保地区にて土砂のかき出しや建具の洗浄等を一日かけて行い、36℃の暑いなか被災地の皆さんに少しでもお手伝いができればと一生懸命に取り組みました。 学生たちの顔が生き生きとしてとても頼もしく映りました。

参加した学生たちは、地域の皆さんに喜んで受け入れて頂いたことにとても感謝をし、この経験をこれからの勉強や人生に生かしていきたいととても貴重な経験をさせて頂きました。

中部学院大学・中部学院大学短期大学部では、これからも学生、教職員たちがゼミやサークル、有志でボランティア活動に参加していきます。そして支援していきます。現地でお世話になった皆さんありがとうございました。

出発式
出発式

上之保地区に設置された災害ボランティアセンター
上之保地区に設置された災害ボランティアセンター

ボランティアセンターで受付、指示を受けます
ボランティアセンターで受付、指示を受けます

流れてきた土砂をさらえます
流れてきた土砂をさらえます

流れてきた土砂をさらえます
流れてきた土砂をさらえます

床下の土砂を取り除いたところ
学生たちが床下の土砂を取り除きました
正面が水位の痕です

建具を洗います
建具を洗います

上之保地区川合の中心地域の様子
上之保地区川合の中心地域の様子

お昼休みの様子
お昼休みに学生同士で災害について交流ができました

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