新着情報

「岐阜・生と死を考える会」のご案内

「岐阜・生と死を考える会」は1995年に発足し、今年で24年目を迎えます。
本年度は、年間テーマを“いのちと死に向き合う”として、幅広い分野から講師をお迎えしてお話しいただきます。

毎月第2土曜日の午後は、いのちと死を通して人生を考えるときとして、わたしたちとご一緒に学び合いませんか。
講演の後はティータイムを設け、皆さまとの交流を深めたいと思います。
どうぞ、お誘いあわせのうえお気軽にご参加いただきますようご案内申し上げます。

2018年度 岐阜・生と死を考える会 年間計画表

年間テーマ 「いのちと死に向き合う」

開催日 テーマ 講師
4月14日 不死とひきかえに得たものは・・
―「竹取物語」の生と死
聖マリア女学院講師 文筆家
篠田 治美
5月12日 お墓と法 中部学院大学
准教授 浅田 訓永
6月9日 障害者の生と死 特定非営利活動法人 ウエルネットぎふ
理事長 兼松 博之
7月27日
~7月28日
大自然のなかで癒しのひとときを ―あぶらむの里―
8月 休会
9月8日 救急医療における生と死の硲 岐阜大学
教授 小倉 真治
10月13日 死と生を想う
―学校、いのちの電話、カルトカウンセリングの体験から―
岐阜済美学院
宗教総主事 高木 総平
11月10日 続・医師からみた生と死
―災害時の医療も含めて―
岐阜市民病院
院長 冨田 栄一
12月 休会
1月12日 さまよってます、ホスピス緩和ケア
※15:00~17:00となります
岐北厚生病院 緩和ケアセンター
センター長 西村 幸祐
2月9日 地域の家族による看取りから見えてきたもの 中部学院大学
看護リハビリテーション学部教授 宮田 延子
3月9日 会員相互の分かち合い -次年度に向けて-

会場

中部学院大学各務原キャンパス 大会議室

時間

14:00~16:00

参加費

年間会員 3,000円  随時参加 500円(1回)

役員

名誉会長 片桐 多恵子(中部学院大学短期大学部学長)
副会長  片桐 史恵 (中部学院大学副学長、同短期大学部副学長)

問い合わせ先

事務局  浅田 訓永(中部学院大学スポーツ健康科学部)

TEL:058-375-3600(事務室)
FAX:058-375-3604
e-mail:asada@chubu-gu.ac.jp

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