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国立大学法人岐阜大学と大学間連携協定を締結

2018.04.27

協定式の様子
(左から)中部学院大学の古田学長、
岐阜大学の森脇学長、
中部学院大学短期大学部の片桐学長

平成30年4月27日(金)岐阜大学において、古田中部学院大学長、片桐中部学院大学短期大学部学長の出席のもと、森脇岐阜大学長との連携協定締結式が行われました。

森脇岐阜大学長は、両大学が取り組んできた特別支援教育など日本型教育の海外展開に向けて、連携の強化を図るとともに、双方の強みを活かして地域の発展に貢献することが本協定の目的であると説明されました。

続いて、古田中部学院大学長は、本学は小規模な大学であるが、4年間の学生生活の中で、人として大きく変化し、成長できる実績があり、岐阜大学との連携によって、その幅をさらに拡大したいとあいさつしました。

次に、片桐短期大学部学長は、人が生を受けてから、終末期を迎えるまで福祉を中心に教育を展開している中で、岐阜済美学院が有する、幼稚園・保育園、高等学校を実践の場としているが、岐阜大学が有する附属小・中学校と連携することで、さらに一貫した実務研修が可能となることを期待していると述べました。

今後、両大学の学生、教職員の交流をはじめ、共同研究、施設設備の有効活用から地域貢献に至る先進的な取り組み、教育研究の向上を図るとともに、岐阜県の発展につながることをご期待ください。

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