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イエロー・エンジェルからラッピングバスを寄贈していただきました

2018.04.06

関キャンパス内ラッピングバス

本学を運営する学校法人岐阜済美学院が100周年を迎えるのにあたり、NPO法人イエロー・エンジェルから、ラッピングバス(56人乗り)を寄贈していただくことになり、贈呈式を4月6日、関キャンパスで行いました。

イエロー・エンジェルの代表理事を務める宗次德二さんと本学とはこれまで多くの関わりがありました。

経営学部の学生らがイエロー・エンジェル奨学金を受け、公認会計士や税理士という夢を切り開くチャンスをいただいたり、留学生の勉学を支援する「宗次文庫」を寄贈していただいたりしてきました。
毎年開いている「現代マネジメント研究」では客員教授として、学生や市民の皆さんに、創業の苦労や経営者としての心構えを伝えてくださっています。
吹奏楽部にはハープを寄贈していただき、演奏の幅が広がりました。
また、昨年11月には、岐阜済美学院創立100周年記念祭典で特別講演をしていただきました。

宗次德二氏
宗次德二氏

バスのデザインは、コンペで寄せられた33点の作品の中から、選考委員会で決定しました。
車体中央に学校法人のシンボルマークが記され、スクールカラーであるマゼンダ色をした水玉模様(円、縁)が広がっていく様子を表現しています。

岐阜済美学院の片桐武司理事長と宗次氏

片桐多恵子学院長

贈呈式では、宗次さんから岐阜済美学院の片桐武司理事長にキーが手渡されました。
宗次さんは「バスの寄贈は(NPOとしては)5台目になります。縁のある大学にバスを贈ることができてうれしく思います」と話しました。
片桐多恵子学院長は「宗次さんからは、いつも生きる勇気と元気をいただいています。このバスがいろいろな形で地域に出て、社会を明るくしていきたい」と感謝の言葉を述べました。

今後、大学、関キャンパスと岐阜駅などを結ぶスクールバスや、吹奏楽部や硬式野球部など部活動の移動用バスとして運用していく予定です。

日本語別科生
ベトナムからの留学生(日本語別科生)

ラッピングバスデザイン画

NPO法人イエロー・エンジェル
株式会社壱番屋創業者、宗次德二氏が2003年に設立したNPO法人。
夢と目標を持って一つの事に打ち込んでいるいろいろな方々への支援をしています。
特に経営塾による創業支援、芸術家、スポーツ選手および福祉、早起き、掃除の実践運動、福祉慈善活動の啓蒙など。

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