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一般財団法人関市体育協会と包括連携協定を締結

2018.02.21

協定式の様子
(右から)中部学院大学の古田善伯学長、
一般財団法人関市体育協会神谷秀幸会長、
中部学院大学短期大学部の片桐多恵子学長

中部学院大学ならびに同短期大学部は、一般財団法人関市体育協会と2月21日、本学関キャンパスにて連携協定を締結しました。

本学には、硬式野球部、陸上競技部をはじめ、ゴルフ部、バスケットボール部、弓道部など全国や世界で活躍するアスリートがいます。
また、2017年(平成29)年度にスポーツ健康科学部を新設し、福祉、健康、教育、経営、医学分野に加え、スポーツ活動を通した地域貢献を行っています。

提携では、関市内の競技スポーツの競技力向上や、スポーツによる市民の健康増進をはじめ、スポーツ活動を通した地域の活性化、インターンシップの派遣や受入を通じた人材の育成など、相乗効果を生み出し、社会の発展に貢献していくことを目指しています。

締結式で、関市体育協会の神谷会長は「手を携えて市民の健康に寄与したい」と話し、大学の古田善伯学長は「一緒にスポーツの発展に寄与したい」、短期大学部の片桐多恵子学長は「スポーツで生涯を通じて健康にし、障害者スポーツも発展させていきたい」とあいさつしました。

連携活動内容

両者は、「スポーツ基本法」に基づいてスポーツを普及振興することにより、関市民の体力向上を図り、健康で文化的な生活を営むこと、スポーツ精神を養うこと、スポーツにおける地域の活性化の推進を目的とします。

  1. 関市内の競技スポーツの競技力向上に関すること
    協会は、国民体育大会をはじめとする全国大会等において活躍する選手を育成するため、加盟競技団体に対する支援事業を展開するとともに、トップアスリートを輩出するための土壌づくりに取り組んでいる。 大学においても、全国や世界で活躍できる選手に対する科学的なサポートを行う方針であり、両者の有するこれらの資源を有効活用することで市内スポーツの競技力向上に貢献していく。
  2. スポーツによる市民の健康増進に関すること
    協会は、市民の健康増進や体力の向上を目指し、関市民スポーツ大会をはじめとする様々なスポーツイベントを開催しており、このようなイベントに対して大学は指導者や学生ボランティアを派遣することで、スポーツによる市民の健康増進に貢献していく。
  3. スポーツ活動を通した地域の活性化に関すること
    協会は、生涯に亘ってスポーツに親しむ環境を整備するため、スポーツ少年団の支援及び総合型地域スポーツクラブの創設・育成、生涯スポーツ及び障がい者スポーツの育成にも積極的に取り組んでいる。 大学においては、地域におけるスポーツ活動並びに生涯スポーツ及び障がい者スポーツに対しても積極的に指導助言並びに協力体制をとるなど、交流の場を広げて、両者が連携することでスポーツ活動を通した地域の活性化に貢献していく。
  4. その他連携が有効に機能するために必要なこと
    上記の他、インターンシップの派遣・受入を通じた人材の育成や、両者各々が実施する事業において相乗効果を生むための連携を図る取り組みを通じて、社会の発展に貢献していく。

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