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JICA草の根協力事業パートナー型に採択されました

2017.11.09

中部学院大学は、世界が抱える課題への取り組みとして、福祉系大学の強みを生かし、ベトナム・ダナン市で日本式老年ケアの普及を行っています。

2015年3月~2017年3月には、JICA草の根協力事業地域活性化特別枠にて「ダナン市の看護職を対象とした老年ケア・キーパーソン養成事業」を行ってきましたが、この度、2017年度第1回パートナー型に採択され、「ダナン市・グハンソン地区の地区病院を中心とする老年ケア・プログラム定着と人材育成事業」を行うこととなりました。

応募総数29件の内、採択件数は7件という非常に採択率の低い厳しい状況の中、本学の提案案件が採択されたことは、先行事業を評価いただいたことと、今後の活動に大きな期待をいただいているからだと思います。
ダナン市の高齢者とその家族の皆さまのQOL(生活の質)が向上されるよう、また、その活動を通して、学生の人材育成や地域活性化に繋がっていくよう、活動を続けていきます。

採択案件7件のうち、大学で採択されたのは、中部学院大学、東北大学、東京工業大学の3校です。詳細は下記URLをご参照ください。

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