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「中部学院大学 教育フォーラム2017」を開催しました

髙口努氏
独立行政法人教員研修センター理事 髙口努氏

3月11日(土)本学の各務原キャンパスにて「中部学院大学 教育フォーラム2017」を開催しました。
幼稚園から大学までの教育関係者や学生など、約250人の方にご参加いただきました。

テーマを「改訂前夜!これからの授業はこう変わる」とし、学習指導要領改訂とそれを受けての新しい授業づくりに関するフォーラムとなりました。

第1部では、独立行政法人教員研修センター理事の髙口努氏をお招きし、「学習指導要領の改訂とこれからの学校教育に求められるもの」というテーマでご講演いただきました。

第2部では「これからの授業はこう変わる~各教科のスペシャリストと語り合う~」と題したパネルディスカッションを行いました。
コーディネーターを愛知教育大学准教授・本学非常勤講師の加納誠司氏が、コメンテーターを本学教授の友田靖雄氏・林茂男氏が務め、国語(加藤大志氏)、社会(川田英樹氏)、算数・数学(三島晃陽氏)、英語(新井謙司氏)の各パネリストから提案がなされ、それをもとに意見交換が行われました。また、フロアーからも意見・感想、質問等が積極的に出されました。

参加者からは、「新学習指導要領で求められていることについて詳しく話を聞くことで、今後の見通しをもつことができました」「新学習指導要領が動き始めたこのタイミングで大変有意義な時間でした」「『主体的・対話的で深い学び』とは何か、各教科で具体的に考えてみたいです」などの声をいただきました。

なお、フォーラム開催当日は、東日本大震災から6年となる日であったことから、14時46分に参加者全員で1分間の黙祷を捧げました。

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