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大垣共立銀行、トーカイと3者の連携協定を締結

中部学院大学ならびに中部学院大学短期大学部は2月28日(火)、株式会社大垣共立銀行(頭取 土屋嶢)、株式会社トーカイ(代表取締役 小野木孝二)との3者による「福祉・医療・教育分野の発展に向けた連携協力に関する協定」を締結しました。
本学が県内の企業と連携協定を締結するのは8例目、3者での連携は今回が初めてです。

本学は、福祉・医療・教育・経営を専門分野として、地域の発展に貢献する人材を育成しています。
株式会社大垣共立銀行は平成21年より本部内に「医業経営・介護福祉経営サポートデスク」を設置し、地域の医療・介護施設の開設、病医院運営、介護事業展開を積極的に支援しています。
また、株式会社トーカイは、病院関連事業、調剤薬局経営、介護用品のレンタル事業などヘルスケア事業を中核として、多くの医療機関・介護福祉施設との関係を生かしたサービスを展開している企業であります。
今後は、それぞれの強みを生かし相互に協力することで産学金連携活動を推進し、地域社会の発展に寄与していきます。

連携内容

  • 地域の福祉と子育て環境の発展に関すること
  • 共同研究・共同開発に関すること
  • 人材の交流と養成に関すること

連携協定を締結した(左から)小野木代表取締役(トーカイ)、古田学長(中部学院大学)、片桐学長(中部学院大学短期大学部)、土屋頭取(大垣共立銀行)
連携協定を締結した(左から)小野木代表取締役(トーカイ)、古田学長(中部学院大学)、
片桐学長(中部学院大学短期大学部)、土屋頭取(大垣共立銀行)

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