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山県市と連携協定を締結

連携協定を締結した(左から)大学の古田善伯学長、山県市の林宏優市長、短期大学部の片桐多恵子学長
連携協定を締結した(左から)大学の古田善伯学長、山県市の林宏優市長、
短期大学部の片桐多恵子学長

中部学院大学ならびに中部学院大学短期大学部は10月19日、山県市(林 宏優 市長)と連携協定を結びました。本学が県内の市町村と連携協定を締結するのは9例目。

本学では、地元出身の学生を中心に、地域で活躍できる人材を育てる教育を進めています。
これまで山県市とは、人間福祉学部の飯尾良英教授らが地域福祉計画や老人福祉計画のとりまとめに参画したり、ゼミ活動でフィールドワークを行ったりしてきました。

今回の締結では、「福祉」「健康」「スポーツ」「生涯学習」「地域づくり」に関する施策の立案や検討、地域の課題を解決するための協議の場や活性化を図る場への学生の参加、学生のインターンシップや地元企業への就職の支援など、お互いに支援・協力することで合意しました。

締結式で大学の古田善伯学長は「本学は積極的に地域と触れ合い、活性化に関わってきました。これからも自主的に地域と連携し、発展に貢献していきたい」、短期大学部の片桐多恵子学長は、「締結を機に、市職員の皆さんと学生、教員が一緒になって計画を立てていくなど、実りある締結となるようにしていきたい」とあいさつしました。
林市長は、「大学の先生方の知見、若い学生の皆さんの感性がまちづくりには必要です。市のイベントなどにも積極的に関わっていただき、新たなまちづくりを掘り起こしていきたい」と抱負を語りました。

今後、山県市における課題について、学生と市民らがワークショップ形式で解決策を探ったり、商品開発や観光促進などに若者の感性を取り入れた施策を考えたりしていく予定です。

具体的な連携活動内容
①新たな政策課題の検討および推進に向けた協議
・福祉関連施策の立案・検討
・心やからだの健康づくりに関する施策の立案・検討
・スポーツ・生涯学習に関する施策の立案・検討
・地域の魅力づくりに関する施策の立案・検討
②地域課題解決を協議する場や活性化を図る場への学生の 参加
③各種委員会等への学識経験者の派遣委員や講演会などへの講師の派遣
④学生のインターンシップや地元企業への就職支援
⑤両者の広報、イメージ戦略に関する協働
⑥両者相互の主催事業への参加・協力
これまでに本学が連携協定を締結した市町村
関市、各務原市、美濃市、郡上市、美濃加茂市、可児市、大野郡白川村、本巣市(順不同)

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