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新潟青陵大学短期大学部と連携協定を締結

中部学院大学短期大学部の片桐多恵子学長と新潟青陵大学短期大学部の五十嵐由利子副学長
(左から)中部学院大学短期大学部の片桐多恵子学長と
新潟青陵大学短期大学部の五十嵐由利子副学長

教育相互評価などで教育の質を高める

中部学院大学短期大学部は、新潟青陵大学短期大学部(新潟市)と9月20日、関キャンパスで連携協定を結びました。

大学の冬の時代といわれる中、文部科学省が推奨する大学間連携の一環として、他大学と連携を図ることで、教育の質を高めていくことが大きなねらいです。
本学では、時代のニーズを踏まえ、連携を模索してきましたが、大学の規模や教育分野(学科)が近く、教育改革にも積極的に取り組んでいる新潟青陵大学短期大学部と協議を重ね、今回の連携協定が実現しました。

協定では、両大学の建学の精神に基づき、時代の要請に即した専門性と教養を身に付けた優れた人材の養成に向け、教育、研究、地域連携などの分野で交流・連携を目的としています。
具体的には、自己点検を相互に評価するなど、内部質保証に向けた取り組みを推進していくほか、両大学間によるFD(ファカルティ・ディベロップメント)・SD(スタッフ・ディベロップメント)の実施、教職員の人事交流、学生交流、単位の相互認定などの教育交流、学生募集における研修会の実施、IR(インスティトゥーショナル・リサーチ)活動の推進、地域連携の推進に向けた活動、研究活動の連携などを進めていきます。

締結式で片桐多恵子学長は、「学生育てをはじめとした教育の質を高めることだけではなく、地域連携や教職員の質の向上も一緒に育んでいきたい」、五十嵐由利子副学長は「学生や教員の視野を広げる教育が必要になっている。その中で、実のある交流を進めていきたい」とあいさつしました。なお、大学(4年制)についても、現在、同大学と協定に向けた協議を進めています。

連携活動内容

  1. 内部質保証に向けた相互評価に関する事業
  2. 両大学間によるFD・SDに関する事業
  3. 教職員の人事交流に関する事業
  4. 両大学間の学生交流に関する事業
  5. 単位互換等に基づく教育交流に関する事業
  6. 両大学の学生募集に関する事業
  7. 両大学間におけるIR活動の推進に関する事業
  8. 地域連携の推進に向けた活動に関する事業
  9. 両大学間における研究活動の連携に関する事業
  10. その他、両大学が合意した事項

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