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岐阜県体育協会と包括連携協定を締結

(右から)中部学院大学の古田善伯学長、岐阜県体育協会の小野木孝二会長、中部学院大学短期大学部の片桐多恵子学長
(右から)中部学院大学の古田善伯学長、岐阜県体育協会の小野木孝二会長、
中部学院大学短期大学部の片桐多恵子学長

中部学院大学ならびに同短期大学部は、公益財団法人岐阜県体育協会と7月27日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで連携協定を結びました。

本学には、硬式野球部、陸上競技部をはじめ、ゴルフ部、バスケットボール部、弓道部など全国や世界で活躍するアスリートがいます。また、2017(平成29)年度には、スポーツ健康科学部(認可申請中)を新設する予定にしています。

今回の県体育協会との包括連携協定では、競技スポーツの競技力向上をはじめ、スポーツによる県民の健康増進や、スポーツ活動を通した地域貢献などを中心に、岐阜県のスポーツ振興、岐阜県民の心身の健全な発達などに寄与していきます。今後、県体育協会は本学のアスリートのサポートを強化したり、学生のインターンシップを受け入れたり、大学と共に授業や研修に講師を派遣し合ったり、学生が協会のスポーツイベントの運営を支えたりすることを検討しています。

締結式の様子

締結式で、大学の古田善伯学長は「協会や地域と連携して県内のスポーツ発展に寄与したい」、短期大学部の片桐多恵子学長は「人を育てる視点で、具体的な活動を積み重ねてきたい」とあいさつしました。県体育協会の小野木孝二会長は「スポーツを通じて県民の心身を元気にするという思いは一つ。一緒に頑張りたい」と話しました。

連携活動内容

1、県内の競技スポーツの競技力向上に関すること

協会は国民体育大会をはじめとする全国大会等において活躍する選手を育成するため、加盟競技団体に対する支援事業を展開するとともに、2020年東京オリンピック競技大会に岐阜県ゆかりの選手を輩出するため、トップアスリートに対する科学的なサポートに取り組んでいる。大学においても、全国や世界で活躍できる選手に対する科学的なサポートを行う方針であり、両者の有するこれらの資源を有効活用することで県内スポーツの競技力向上に貢献していく。

2、スポーツによる県民の健康増進に関すること

協会は県民の健康増進や体力の向上を目指し、岐阜県民スポーツ大会をはじめとする様々なスポーツイベントを開催しており、このようなイベントに対し大学は指導者や学生ボランティアを派遣することでスポーツによる県民の健康増進に貢献していく。

3、スポーツ活動を通した地域の活性化に関すること

協会は生涯にわたってスポーツに親しむ環境を整備するため、総合型地域スポーツクラブの創設・育成に取り組んでいる。大学においては、地域におけるスポーツ活動に対して、積極的に指導助言並びに協力体制をとるなど、交流の場を広げており、両者が連携することでスポーツ活動を通した地域の活性化に貢献していく。

4、その他連携が有効に機能するために必要なこと

上記の他、インターンシップの派遣・受入を通じた人材の育成や、両者各々が実施する事業において相乗効果を生むための連携を図る取り組みを通じて、社会の発展に貢献していく。

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