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「新体育館」「運動学実習棟」などの起工式を行いました

中部学院大学(学長 古田 善伯)は2017年4月、「スポーツ健康科学部」の開設(設置認可申請中)を予定していますが、新学部の開設とともに、2017年には大学開設20周年、短期大学部開設50周年、2018年には学校法人岐阜済美学院が創立100周年を迎えるのを記念し、このたび新体育館、運動学実習棟ならびにクラブハウス棟を建設します。
8月2日には起工式を行い、工事の安全を祈願しました。

起工式の様子1

体育館などの新設は、新学部設置の申請に伴い、運動施設のさらなる充実を図るのが主なねらいです。
新しい体育館は鉄骨2階建て、延床面積は約2,830㎡。バスケットボールコート2面分の広さで、更衣室やシャワールーム、教員控え室、監督室などを備えています。
講義で利用するのをはじめ、クラブやサークル活動、イベントのほか、旧体育館に引き続き、災害時における県の支援施設となる予定です。
運動学実習棟は、鉄骨平屋建て、床面積は約455㎡で、新学部が主に利用し、科学的に分析して検証を行う機器(※1)を備える予定です。クラブハウス棟は、鉄骨プレハブ2階建て、延床面積が約190㎡。部活動の部室が設けられています。

(※1手足などの動作を科学的に検証する「三次元動作分析装置」、二酸化炭素量を計測して分析する「呼気ガス分析計」、筋力測定器など)

鍬入れ

起工式では、大学の古田善伯学長が「スポーツはだれでも参加でき、地域の活性化にもつながると考えています。新学部をはじめ、新しい体育館を設けることにより、中部学院大学が岐阜県のスポーツの拠点となり、活躍していきたい」とあいさつしました。
その後、学校法人岐阜済美学院の片桐武司理事長や古田学長らが鍬入れを行いました。
運動学実習棟は来年3月、新体育館とクラブハウス棟は来年5月の完成を予定しています。
なお、旧体育館(栄光館)は取り壊し、駐車場やイベントスペースとして利用する予定です。

古田学長

起工式の様子2

パース1

パース2

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