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インドネシアの2つの大学と大学間協定を締結

中部学院大学(古田善伯学長)は、2016年1月21日にインドネシアのムハマディア大学スラカルタ校 STIKES PKU Muhammadiyah Surakarta(ウェニ・ハストゥティ学長)と、3月にインドネシアのムハマディア大学ジョグジャカルタ校 Universitas Muhammadiyah Yogyakarta(バンバン・チプト学長)と教育・研究の交流を目的とした大学間協定を締結し、3月に現地で協定式が行われました。

本学看護リハビリテーション学部の三上章允学部長、看護学科の林惠美子准教授、人間福祉学科の山下科子講師、理学療法学科の笠野由布子助教がムハマディア大学スラカルタ校とジョグジャカルタ校を訪れ、それぞれの協定式に出席しました。

なお、ムハマディア大学スラカルタ校との大学間協定については、地元の新聞でも報道されました。

ムハマディア大学ジョグジャカルタ校との大学間協定を締結
ムハマディア大学ジョグジャカルタ校との大学間協定を締結
協定書を持つバンバン・チプト学長と三上章允看護リハビリテーション学部長
および
アルディ・プラモノ医学・健康科学部長(左より3人目)
アハマド・ヌルマンディ大学院研究科長(右から2人目)

ムハマディア大学スラカルタ校との大学間協定を締結
ムハマディア大学スラカルタ校との大学間協定を締結
協定書を持つウェニ・ハストゥティ学長と三上章允看護リハビリテーション学部長

  • 学術交流協定(予定)
  • (a)研究を行う目的で教員が一方の大学から他方の大学を訪問することを促進する。
    (b)学部教育や大学院教育プログラムを受ける目的、また、優秀な大学院生においては研究に参加する目的で、一方の大学から他方の大学へ有能な学生を交流させることを促進させる。
    (c)学術的出版および学問的情報の交換を促進する。
    (d)上に述べたような目標を助長するようなその他の学術的な活動を促進する。

  • ムハマディア大学・ジョグジャカルタ校
  • イスラム学部、経済学部、法学部、社会科学・政治学部、医学・健康科学部・言語・教育学部、農学部、工学部、大学院で構成されるイスラム系の大学。医学・健康科学部には医学、歯学、看護、薬学の各学科がある。

  • ムハマディア大学・スラカルタ校
  • 栄養科学学科、看護学科、助産学科で構成されるイスラム系の大学。

関連リンク

  • WEB 研究室(三上章允)WEB研究室の記事へ
  • 三上学部長による協定調印の詳細記事、および上記2大学の協力による「インドネシアにおける高齢者ケアの現状について」の調査の様子の記事がご覧になれます。

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