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陸上競技部 五藤怜奈選手 2年連続で学生3冠を達成!

五藤選手が県知事を訪問1

5月7、8日にイタリア・ローマで開かれる「世界競歩チーム選手権」に日本代表選手として出場する陸上競技部の五藤怜奈選手(人間福祉学部3年、済美高校出身)が岐阜県の古田肇知事を訪ね、大会に向けて抱負を述べました。

世界競歩チーム選手権大会は2年に1度行われる国際陸上競技連盟が主催する競歩種目の国際競技会。大会は個人の部を兼ねた国別対抗の団体の部があり、五藤選手はシニア女子20km競歩に出場します。

五藤選手は2年連続で学生選手権3冠(個人選手権、日本インカレ、日本学生20kmW)を達成。
日本代表は2014年にアメリカで開かれた世界ジュニア陸上選手権大会に続いて2回目です。
その時は10000m競歩に出場して6位入賞しました。

最近では、今年3月に行われたリオデジャネイロオリンピック選手選考を兼ねた全日本競歩能美大会では1時間31分0秒の自己新記録をマークしました(同五輪派遣標準記録[タイム]より1分45秒下回る)。

古田知事から競技や競歩の魅力などを聞かれると、五藤選手は「動きを一つ変えるだけでタイムが伸びるのがおもしろい」と話し、大会に向けては「今回大学生の出場は私1人ですが、実業団の選手に負けない歩きをしたい」と抱負を語りました。

古田知事から「伸び盛りの時期だと思います。リオの五輪派遣記録[タイム]を超えられるように県民も応援しています。また、東京オリンピックもにらみ、次のステップにつながるように自分の可能性を信じて頑張ってください」と激励を受けました。

五藤選手が県知事を訪問2

五藤選手が県知事を訪問3

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