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中部学院大学では、2017年度、新学部「スポーツ健康科学部」を開設する予定です(設置認可申請中)。4月6日には、関キャンパスで、新学部設置申請の報道発表を行いました。

「スポーツ健康科学部」の設置は、スポーツ基本法の整備やスポーツ庁の設置など、国が進めるスポーツ政策を見据え、2020年の東京オリンピック、東京パラリンピックも控えている中、スポーツ指導者になるための教育の必要性が高まっていることが挙げられます。

また、本学は2017年に大学開設20周年、短期大学部開設50周年、2018年には学校法人岐阜済美学院創設100周年を迎えます。
その記念事業の一環としても、開設に向けて設置認可の申請を行ってきました。

新学部「スポーツ健康科学部」(設置認可申請中)の説明を行う(右から)古田善伯学長、松岡敏男新学部設置準備室長=関キャンパス
新学部「スポーツ健康科学部」(設置認可申請中)の説明を行う
(右から)古田善伯学長、松岡敏男新学部設置準備室長=関キャンパス

会見では、古田善伯学長が、新学部設置申請までの経緯、教育方針や特徴を、松岡敏男新学部設置準備室長がコース紹介、取得できる資格、卒業後の進路などを紹介しました。

古田学長は「スポーツ健康科学部の教育方針は、①スポーツを通した人間教育を重視すること②文武両道を重視すること③教育的配慮のあるスポーツ指導者を養成することです。スポーツや健康を科学的に捉え、適切なアプローチができる人材を養成していきたい」と語りました。
そのほか、新たに建設を予定している体育館や運動学実習室なども説明がありました。

新学部「スポーツ健康科学部」の詳細については、大学ホームページでも紹介していきます。

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