中部学院大学・中部学院大学短期大学部

体験重ね投票に慣れ

特別支援学校生 知識やルール身につける(岐阜新聞 2016年6月18日付)

今月6日に羽島市の県立羽島特別支援学校高等部で模擬投票が行われました。
同校では7月の参院選で18歳を迎え、投票できるようになる生徒がいますが、特別支援学校の生徒が投票するのは容易ではなく、模擬投票を企画しました。
本学教育学部の別府悦子教授(障害児心理学)は「特に新しい場所や場面に慣れにくい発達障害の生徒たちにとって、模擬投票などの体験を重ねることは重要」と成果を期待しています。

この様子が、岐阜新聞(社会)に掲載されました。

詳しくは新聞記事をご覧下さい。

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