高大連携

関高校の家庭クラブ活動で講義を行いました

2020.11.06

11月6日(金)、連携協定を締結している関高等学校の家庭クラブ活動に幼児教育学科の菊池啓子教授(栄養学)が特別講義を行いました。

家庭クラブが企画した学習会「食物アレルギーを学ぶ会~豊かな食生活の実現をめざして~」の一環で、アレルギーに関する基礎知識やデータから読み取れる知見などを講義しました。

アレルギーには食物の他、薬物、金属、動物、ダニ、植物など多様な種類があることの紹介から、食物アレルギーで死に至るケースは年に1桁程度と予防が可能であることが説明されました。しかし、子どもは成長に影響することも考えられるため、気を付けることが大切であると、その重要性を教授しました。
学習会では講義の後、食物アレルギーのある子どもの母親からお話をいただき、高校生たちは真剣に話を聞いていました。

家庭クラブの活動については関高等学校のホームページ外部リンクをご覧ください。

アレルギー講座の様子
菊池教授によるアレルギー講座の様子

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