高大連携

済美高等学校との高大連携講座「めざそう快護人」を行いました

2020.09.19

9月19日(土)、連携協定を締結している済美高校と社会福祉学科の連携講座「めざそう快護人」を関キャンパスで開催しました。3年生31名が参加し、新型コロナウィルス感染症予防対策を取りながら「車いす操作」「認知機能を高めるレクリエーション」の2つの講義を受講しました。
「車いす操作」では、介助は"人の自然な動作"を理解した上で行うことの重要性を理論的に学び、立ち上がりや移乗を実践しました。その後、車いすを操作し、段差や悪路などを安全に通るための方法について実技を通じて学びました。生徒たちは苦戦しながらも先生の説明を聞いたり、生徒同士で教え合うなどして徐々に上達していました。

立ち上がる練習
立ち上がるためには、"上"ではなく、頭を下げるように"下"に引くことだと学び、実践している様子

ベッドから車いすへの移乗
ベッドから車いすへ移乗する手技を指導する様子

車いすで高い段差を上がる方法
車いすで高い段差を上がる方法を指導する様子

悪路に見立てた道を通過する生徒
悪路に見立てた道を通過する方法を生徒同士で確認している様子

「認知機能を高めるレクリエーション」では、デイサービスなど高齢者施設で利用者が楽しめ、続けたいと思うような仕掛けや取り組み方法などを紹介し、音楽を活用したり、職員の働きかけ方など様々な工夫があることを学びました。

頭の体操
野菜の名前やコンビニの商品など誰でも知っている言葉を使って頭の体操をするゲームの様子

ボールをゴールに入れるゲーム
椅子に座ってボールを左右のゴールに入れるゲームの様子

認知機能を高めるゲーム
手をたたくなど、いくつかの動作を順番どおりに行い認知機能を高めるゲームの様子

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