高大連携

令和元年度「岐阜県福祉科教員研修」を開催しました

2020.02.21

2月21日に「岐阜県福祉科教員研修」が開催されました。県内の高校福祉科教員が大学機関等から協力を得て福祉科教員の資質向上に努めることを目的に初めての開催を本学で行いました。県内の福祉科教員11名、人間福祉学部4名、岐阜県庁1名が参加し、講演「岐阜県における高齢者施策の現状と取り組み」、大学の教育実践報告「介護技術教育の実践」、各高校の教育実践報告と課題、情報交換会を通して2時間半に渡る実りある研修となりました。

参加者から「異校種の先生方と交流ができ、大変有意義であった」、「校種が違っても、課題になっていることは同じだと感じた」、「福祉に特化した研修の機会を継続し発展していくことが福祉科教員の質向上につながる」、「大学、行政、福祉施設等とのコラボ研修により、アカデミックな側面、福祉現場の現状も含めた質の高い研修を期待したい」等の感想がありました。今後も継続的に研修を開催し、福祉人材の育成につながる取り組みについて考えていきます。

岐阜県高齢福祉課 長屋賀昭氏
講演「岐阜県における高齢者施策の現状と取り組み」岐阜県高齢福祉課 長屋賀昭氏

報中部学院大学人間福祉学部 森田直子准教授
報告「介護技術教育の実践」中部学院大学人間福祉学部 森田直子准教授

「各高校の教育実践と課題」情報交換の様子1
「各高校の教育実践と課題」について、グループに分かれ情報交換を行いました

「各高校の教育実践と課題」情報交換の様子2

「各高校の教育実践と課題」情報交換の様子3

情報共有する参加者
意見交換の後、発表し情報共有しました

飯尾良英学部長
最後に飯尾良英学部長から講評をいただきました

ページの先頭へ戻る