高大連携

関有知高等学校との高大連携講義を実施しました

2020.01.27

高校生の進路意識を高め専門分野への関心を深める機会となることを目的に人間福祉学部の教員が高校へ出向し、生活福祉科の高校生に講義を行いました。

12月6日は宮嶋淳教授が高校3年生20名を対象に「自立生活支援の基本となる考え方」の講義を行いました。
また、1月27日は、名倉弘美講師が高校2年生18名を対象に「介護の仕事の現状と将来の展望」についての講義を行いました。ここでは実際に嚥下体験を行い飲み込む機能を確認しました。

福祉や介護の専門性に触れることで福祉に関心を持ち、今後の進路選択の参考になれば幸いです。

集合写真
授業後、皆で集合写真を撮りました。

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