高大連携

関高等学校で本学ベトナムからの留学生が講演を行いました

2019.12.19

関高等学校は、SGH(スーパーグローバルハイスクール)の取り組みの一環としてベトナムへの研修旅行を行っており、今年で5回目となります。
今回の研修では、中部学院大学が国際協力機構(JICA)から委託されベトナム・ダナン市で行っている草の根技術協力事業のスタッフとの交流も予定されています。

本学の留学生による事前研修会も5回目となりました。
12月19日(木)に関高等学校で行われた事前研修では、ベトナム・フエ出身で短期大学部社会福祉学科1年のチャン ティ ミー ハンさんが講師として招かれ、ベトナムの紹介とベトナム語講座を行いました。
ハンさんは、生徒が研修で訪れる予定になっている場所の名所や名物(美味しい食べ物)をたくさん紹介しました。また、研修がベトナムのお正月(テト)の直前に行われるため、あいさつや自己紹介に加え、新年のお祝いをベトナム語で言えるように練習したほか、ベトナムのお菓子の試食会も行いました。
生徒からは、ベトナム研修がとても楽しみになったと感想をいただきました。また、ハンさんの流暢な日本語に驚いた様子でした。講義が終わった後にも、多くの生徒がハンさんに質問しました。ベトナムについての質問だけでなく、ハンさんがどのように日本語を勉強したかを熱心に尋ねる生徒もいました。ハンさんの勉強方法を聞いて、「自分も、英語、中国語、ベトナム語とたくさんの言語を学びたいので参考にします。」と嬉しそうでした。

アオザイを着たハンさん(右)
艶やかな黄色のアオザイ(ベトナムの民族衣装)を現代風に着こなして生徒に紹介するハンさん(右)

一人ひとりを回るハンさん
一人ひとりを回り、発音チェックや質問に答えたりしました。

記念撮影
最後に事前研修に参加した22名の生徒と記念撮影しました。皆さんにとって実り多い研修になることを願っています。

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