高大連携

済美高等学校衛生看護科と高大連携講座を開催しました

2019.09.05

9月5日(水)、看護学科が済美高校衛生看護科との高大連携講座を行い、看護学科 岡本千尋講師による模擬講義「フィジカルアセスメント」を済美高校生25名が受講しました。

生徒たちは事前学習課題(肋骨と肺・心臓の位置関係)の確認を行いながら、正常呼吸音や異常呼吸音について呼吸音の違いを聞き分けたり、心音や不整脈について心電図を書きながら知識を深めました。
聴診器を使った演習では、本学の学生が授業補助を行い、年齢の近い先輩から教わる高校生のリラックスした表情が多く見られました。

講義の最後には、済美高校衛生看護学科を卒業し本学看護学科に進学した2年生4名、3年生2名が、大学進学を選んだ理由や大学生活の過ごし方、将来のビジョンなどを発表し、後輩へ激励のメッセージを送りました。
先輩の貴重な経験談に聞き入る生徒のたちの真剣な表情が印象的でした。

模擬講義を受ける高校生
岡本講師の模擬講義を受ける高校生

異常呼吸音と心音を聴取する生徒
“Physiko”を用いて異常呼吸音と心音を聴取しました

授業補助をする看護学科学生
看護学科の学生が授業補助を行いました

交流する生徒たち
学生同士の交流は高校生の笑顔が多く見られました

高校生にメッセージを伝える大学生
最後に大学生からこころのこもったメッセージを送りました

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