高大連携

済美高等学校との高大連携講座「めざそう快護人」を行いました

2019.08.05

8月1日(木)、2日(金)、5日(月)の3日間、連携協定を締結している済美高校との連携講座「めざそう快護人」を関キャンパスで開催しました。
講座では、同高校の健康福祉コース3年生23名と2年生36名が、学年ごとに分かれて社会福祉学科の教員から授業を受けます。

実技を中心とした演習やレクリエーションのほか、介護を受ける側の気持ちを理解する「不自由体験」など、介護を幅広く学ぶプログラムを実施しました。
どの講座でも生徒たちの笑顔や真剣な表情が見られ、専門職による介護の必要性を考え、正しい知識を深める機会となりました。

8月28日(水)に済美高校にて、授業の振り返りと修了証書授与が行われます。

アイマスクをしてかるた体験
「老いや障がいを理解する不自由体験」アイマスクをしてかるたを体験しました。

食事介助体験
「食事介助」介助を受ける側が食べやすいスピードや姿勢を体験しました。

非言語コミュニケーションを学ぶ生徒たち
「コミュニケーション上手になろう」口と眉で色々な表情を作り、非言語コミュニケーションについて学びました。

身体・認知機能を高めるレクリエーション体験
「身体・認知機能を高めるレクリエーション」楽しく体を動かしました。

介護の移動・移乗体験
「介護の移動・移乗」上手くできるまで何度も練習しました。

医療的ケアの基礎を学ぶ生徒たち
実際の医療機器を使い、医療的ケアの基礎を学びました。

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