高大連携

啓晴高校の生徒さんが社会福祉学科の授業を体験しました

2019.01.25

1月25日(金)、啓晴高等学校の生徒が社会福祉学科の授業を「介護福祉講座」「ウェディング・ネイル講座」に分かれて受講しました。

「介護福祉講座」は関キャンパスで行い4名の生徒が受講をしました。
今回は社会福祉学科の海老諭香講師が食事介護について講義を行いました。
まずは、みんなで「食べる」ことの意義を考え、大切さを学びました。そして、高齢になると飲み込む力が弱くなるなど食事の際にどんな困り事が起こるかを学び、介護方法や気をつけることを聴きました。最後に、実際に食事介助を体験したり、嚥下補助食品を試食したりしました。

授業の様子
誰とどこで食事をするとより美味しく感じるかなど意見を出し合いました。

声を掛けながら食事介助体験をする高校生の様子
介助される人の横に座り、「おいしいですね」などと声を掛けながら、食事介助を体験しました。

「ウェディング・ネイル講座」は各務原キャンパスで行い12名の生徒が受講をしました。
今回はネイルアートについて学びました。
ネイルは見た目を良くするだけではなく、ケアをすることが大切で正しい方法や手入れをしっかりすることが重要であることを学び、続いてネイルチップを使ってオリジナルのデザイン作成を実践しながら学びました。
上手くいかなかったら先生に質問したり生徒同士で教え合ったりして、いくつか制作しながら上達していきました。

爪のケア方法を学ぶ高校生の様子
爪のケアの方法や大切さを学びます

マニキュアで模様を作る様子
マニキュアで模様を作ります

教え合う高校生の様子
生徒同士で教え合いながら制作

ネイルアートが完成
素敵なネイルアートが完成しました

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