高大連携

関有知高等学校との高大連携講義を実施しました

2019.01.28

高校生の進路意識を高め専門分野への関心を深める機会となることを目的に人間福祉学部の教員が高校へ出向し、生活福祉科の高校生に講義を行いました。

12月10日は柴田学科長が高校3年生を対象に「高齢者支援の制度(介護保険制度のしくみ)」の講義を行いました。

また、1月28日は、名倉講師が高校2年生を対象に「介護の仕事の現状と内容」について講義を行いました。本学4年生の木全健君も同行し、自分に合った分野や目標をどのようにして見つけていったか、自らの経験を踏まえ高校生にアドバイスしました。 福祉や介護の専門性に触れることで福祉に関心を持ち、今後の進路選択の参考になれば幸いです。

授業をする名倉講師
福祉や介護について名倉講師が授業を行いました

人間福祉学部4年木全君の話を聞く高校生の様子
高校生は人間福祉学部4年木全君の話を興味深く聞いていました

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