高大連携

関高生と本学教員による「2018アントロポスSEKIシンポジウム」開催のお知らせ

大人になるとはどういうことか

岐阜県立関高等学校との高大連携の活動で、シンポジウムを開催いたします。

テーマは「大人になるとはどういうことか」人類学、霊長類学、心理学、考古学が解き明かすヒトの成長の謎‥です。

日時

2018年 1216日(日)9:00~15:30

会場

岐阜県立関高等学校外部リンク 彩雲館2F 会議室
岐阜県関市桜ケ丘2丁目1-1

スケジュール

午前の部 9:30~12:40 研究者によるリレートーク

  • 水野友有 氏(心理学 中部学院大学)
    「子どもの心、大人の心 人間の初期発達に着目して」
  • 今村 薫 氏(人類学 名古屋学院大学)
    「アフリカの子ども 狩猟採集民、牧畜民、農耕民の比較から」
  • 山田康弘 氏(考古学 国立歴史民俗博物館)
    「 子供から大人へ 縄文時代の場合」
  • 竹ノ下祐二 氏(霊長類学 中部学院大学)
    「ひとりだちするサル、ひととともに生きるヒト」

午後の部 13:40~15:30 高校生の研究発表、討論

  • 研究発表 関高校自然科学部・霊長類研究班
    「コドモをとりまくゴリラの社会構造」
  • 討論 「大人になるとはどういうことか ~様々な子どもから考える~」
    水野友有 氏  今村薫 氏  山田康弘 氏  竹ノ下祐二 氏
    関高等学校自然科学部員

参加

定員:40名(先着順、参加費無料)
お名前・所属・連絡先を記入の上、メールもしくはFAXでお申し込みください。

主催

岐阜県立関高等学校、中部学院大学

お問い合わせ

岐阜県立関高等学校研究推進部 林 直樹
電話&FAX: 0575-23-3919(進路指導室直通)
メール:p22075@gifu-net.ed.jp

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