高大連携

済美高等学校との高大連携講義を実施しました

2018.11.06

11月6日、人間福祉学部の飯尾良英学部長が、済美高等学校に出向き、高大連携講義を行いました。
テーマは「困っている人を支えるソーシャルワーカーの仕事」で、健康福祉コース2年生24名を対象に行いました。

授業では、身の回りの「困ったこと・心配なこと」を調べ、未来の自分に必要な福祉について考えていきました。
身近な問題に置き換えることにより「福祉」についてあらためて考える機会となりました。授業を通し、社会の困りごとを解決し、みんなが幸せに暮らせるようにする制度やしくみが社会福祉であり、その専門職が社会福祉士であるという理解を深めました。皆、真剣な眼差しで講義を受けており、高校生にとって福祉について関心や興味を高める授業となりました。

挨拶をする飯尾学部長
飯尾学部長の挨拶

高大連携講義の様子
和気あいあいと「困ったこと」「必要な福祉」について発言しました

高大連携講義の様子2
福祉の制度や仕事について集中して講義を聴きました

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