高大連携

山県高等学校との高大連携講義「介護講座」を実施しました

2018.10.02

10月2日(火)、連携協定を締結している山県高等学校との高大連携講義「介護講座」を行い、13名の生徒が社会福祉学科の教員から介護を学びました。

午前の部では学科長の吉川教授よりコミュニケーションについての講義を行いました。
コミュニケーションは言葉の他、動作や表情なども重要な役割を果たしており、介護の現場では利用者様との信頼関係を築くことや、問いかけに対する応対の本音に気づくことなどが大切であることを学びました。

午後の部では高野准教授より介護の実習を行いました。
介護はできないことを助けるのではなく、介助される方のできることを活かすためのサポートにより自立支援をしていくことと学んだ上で、立ち上がりの支援やベッドでの起き上がり支援や椅子やベッドからの移乗を体験しながら学びました。

介護を専門的な学問領域として学び、生徒たちは講師の説明にメモを取りながら学んでいました。

眉と口で感情表現を考える高校生の様子
眉と口でいろいろな感情表現を考える

コミュニケーションの取り方を考える高校生の様子
コミュニケーションの取り方を考える

起き上がりの支援方法を学ぶ高校生の様子
起き上がりの支援方法

起き上がりの支援を実習する高校生の様子
起き上がりの支援を実習

移乗の支援を実習する高校生の様子
移乗の支援を実習

車いす操作の実習する高校生の様子
車いす操作の実習

ページの先頭へ戻る