高大連携

済美高校との高大連携授業「保育・教育 はじめの一歩」を開催しました

2018.09.09

中部学院大学・中部学院大学短期大学部と済美高等学校との高大連携事業の一環として、毎年、「保育・教育 はじめの一歩」を行っています。今年度は15コマを開講予定で、そのうちの3コマを9月9日(日)、各務原キャンパスで行いました。

済美高等学校から31名の生徒が参加しました。

平井博史准教授
1限目は、中部学院大学教育学部の平井博史准教授による「コーディネーショントレーニングの理論」を習いました。

コーディネーショントレーニングを体験する高校生
2限目は、引き続き、教育学部の平井博史准教授による「コーディネーショントレーニングの実技」を習いました。

授業に参加する高校生の様子
生徒さんは大変興味深く授業に参加していました。

英語のゲームを楽しむ高校生
9日はオープンキャンパスだったため、授業の後にオープンキャンパスのブースにも参加しました。このブースでは、英語のゲームを楽しみました。

工作をする高校生
保育ブースでは、敬老の日にちなんだプレゼント作成に挑みました。

子どもたちとの交流する高校生
子ども家庭支援センター「ラ・ルーラ」で子どもたちとの交流も体験しました。

今後は、10月20日(土)、10月22日(月)、10月26日(金)、10月30日(火)、11月3日(土)、11月6日(火)、11月9日(金)、12月3日(月)、12月8日(土)、12月10日(月)に中部学院大学・中部学院大学短期大学部の関キャンパス、各務原キャンパス、済美高等学校で行う予定です。

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