高大連携

啓晴高校の生徒さんが社会福祉学科の授業を体験しました

2018.09.07

9月7日(金)、啓晴高等学校の生徒が社会福祉学科の「介護福祉講座」「ウェディング・ネイル講座」に分かれて受講しました。

「介護福祉講座」は関キャンパスで行い6名の生徒が受講をしました。
社会福祉学科の高野晃伸准教授から「移動・移乗の基本」「立ち上がりと車椅子操作」を習いました。体の不自由な高齢者になりきり、立ち上がりや起き上がる際に「自分でできること」、「補助してもらえればできること」を考えました。
生徒たちは体験学習を通じて、介護者が全てを介助するのではなく介護を受ける方のできることを活かしながら、できないことをサポートすることの大切さを学びました。

立ち上がりの介助を学ぶ高校生
立ち上がりの介助を講師から学びました

生徒同士で立ち上がりの介助を体験
生徒同士で立ち上がりの介助を体験

介助について学ぶ高校生
介助を受ける方の“できること”、“できないこと”を考えました

車椅子への移乗を学ぶ高校生
ベッドから車椅子への移乗を学びました

「ウェディング・ネイル講座」は各務原キャンパスで行い14名の生徒が受講をしました。
美デザインコースの松浪講師から「ビジネスマナーの基礎を学ぼう」をテーマに、正しい姿勢や座り方、状況に応じたお辞儀の仕方や、手をキレイに保つための手入れなどを学びました。実際にお辞儀をしたり、生徒同士で姿勢のチェックをしたりと対話を中心とした講義に生徒たちも真剣に講師の説明を聞いていました。また、生徒たちは講師に様々な質問も投げかけ多くのことを学ぶことができました。

姿勢の良い座り方を学ぶ高校生
姿勢の良い座り方を学びました

アロマオイルを使った手入れを学ぶ高校生
手をキレイに保つためアロマオイルを使った手入れを学びました

正しいお辞儀について学ぶ高校生
正しいお辞儀について学びました

お辞儀をする高校生
講義の終わりはきれいなお辞儀で締めくくりました

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